廣美恵子写真展 終了致しました。

こんにちは パクッ gallery bauhausスタッフの溝口です。

本日をもちまして、廣美恵子写真展 「DRAG QUEEN ジャックス・キャバレー
の夜」
カメラ は終了となりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

次回は9月2日(水)から、中川隆司写真展 「On The Road」 カメラ を開催致します。
8×10カメラを携え、アメリカ南西部を巡る気ままな一人旅。心の赴くままに車を走
らせ、シャッターを切る。そんなOn The Roadな日々の中で、中川が出会ったもの
とは。

また、写真展に合わせて 中川隆司×中川五郎対談 よつばのクローバー を開催致します。
詳細はこちらまで GO!

なお、8月は休廊とさせて頂きます。わたしも夏休み。
と言っても貧民なので、家でひたすら夏眠の予定、です。笑
皆さま、お体に気をつけて。素敵な夏をお過ごし下さい 船

廣見恵子写真展 残り1週間となりました。

こんにちは パクッ gallery bauhausスタッフの溝口です。

早いもので、廣見恵子写真展 「DRAG QUEEN ジャックス・キャバレーの夜」 カメラ
も、残すところあと1週間となりました。
日差し強いなか、毎日たくさんの方にご来場頂き、誠にありがとうございます おてんき

皆さん、日蝕は見られましたか?都内では曇り空が幸いして、専用のグラスがな
くても観測することができたとか。
わたしは仕事が忙しくて、気がついたときには、とっくに食終時間を過ぎていまし
た。笑
雲間からちらりと欠けた太陽を見ることができたという友人曰く、日蝕が始まった
途端、蝉が一斉に鳴くのをやめたそうです。
日蝕が動物や植物に影響を及ぼすというのは本当なんですね……不思議。
ペンギンなどは夜と勘違いして眠ってしまったりするそうです。可愛い**笑
影響を受けるどころか、日蝕が始まっていることすら気がつかなかったわたしは、
野性味に欠けているのかな、とか思ったり。笑

廣見恵子写真展 「DRAG QUEEN ジャックス・キャバレーの夜」 カメラ は、7月
31日(金)までとなっております。
まだご覧になっていない方、ぜひ一度お越し下さい でんしゃ

廣見恵子ギャラリー・トーク

こんにちは パクッ gallery bauhausスタッフの溝口です。

本日19時よりギャラリー地階にて、廣見恵子ギャラリー・トーク よつばのクローバー が開催され
ました。

きのこグリーン

作品が撮られたジャックス・キャバレーは、アメリカ国内で初めて同性愛者同士
の婚姻が認められたマサチューセッツ州ボストンにある、老舗のキャバレー。
昼は紳士服の店長やテレフォン・アポインターとして働く男性たちが、夜になると
そこに集い、派手なメイクと華美な衣装の"DRAG QUEEN"として、妖艶なステー
ジを魅せる――
友人に連れられて訪れた廣見氏は、一瞬でその魅力の虜になってしまったと言
います。そしてQUEENたちについて、ステージで躍動する姿だけではなく、もっと
深く――例えば、どういう風に睫毛をつけているか――知りたいと直談判、控室
での撮影許可をもらったのです。
撮影にあたって廣見氏が最も気をつけたのは、ショーの準備に勤しむQUEENた
ちの邪魔にならないようにすること。撮影に要した約3ヶ月間は、「まるで忍者」と
言われるほど、気配を消してシャッターを切りつづけたと言います。

きのこオレンジ

廣見氏がカメラを始めるきっかけとなった出来事や、専門学校時代の過酷な課
題、卒業後に始めたカメラアシスタントの仕事、その合間をぬって行っている作
品制作などに触れ、再びDRAG QUEENについて――

きのこグリーン

広くキリスト教が信仰されているアメリカにおいて、同性愛者は悪であり忌むべき
存在として、偏見や、時には暴力の的となることもあるとか。
2005年にハリケーン・カトリーナによって南東部が壊滅的な被害を受けた際にも、
「マサチューセッツが同性愛者の婚姻を認めたから、神の怒りに触れたのだ」
などと唱える人がいたそうです。
アメリカは"自由の国"というイメージが強いので、多少の偏見や肩身の狭さはあ
れど、ある程度オープンに暮らせているものと思っていたわたしにとって、その事
実は衝撃的でした。
そういった環境の中で、「女性の姿でステージに上がる(=カミングアウトする)QU
EENたちの存在は、自らの性に疑問を持つ人々にとって大きな勇気になっている」
と、廣見氏は言います。
カメラを通して交流を深めるうちに、その性について「明確な線引きは必要ない。
男性でもあり女性でもある、DRAG QUEENという生き物なのだ」と感じるようにな
ったと言う廣見氏。
写真は「知らない人を知る手段」というその言葉のとおり、シャッターを切るたびに
少しずつ、廣見氏の心がQUEENたちのそれに寄り添っていったこと、今回お話を
伺ってとてもよく分かりました。

きのこオレンジ

廣見氏の明るい人柄もあって、対談は終始笑いのたえない楽しいものとなりまし
た。
対談のパートナーである田島正夫氏(元アサヒカメラ副編集長)が、カメラ用語な
ど丁寧に解説して下さったので、あまりカメラに詳しくない方にも楽しんで頂けた
のではないかと思います。
たくさんのご参加を頂き、誠にありがとうございました さくらんぼ

廣見恵子写真展「DRAG QUEEN ジャックス・キャバレーの夜」

こんにちは gallery bauhausスタッフの溝口です。

本日より、廣見恵子写真展 「DRAG QUEEN ジャックス・キャバレーの夜」 カメラ
が始まりました!!

©Keiko Hiromi

写真は「出会い」だという廣見が、ボストンのジャックス・キャバレーで出会った、
"DRAG QUEEN"と呼ばれる人々。
数々の苦難を乗り越え、華やかなステージで自由に生きる彼女たちに、本当の
強さ、美しさを見ることができます。

また、来る7月17日(金)19:00より 廣見恵子ギャラリー・トーク よつばのクローバー が開催されます。
会期前よりたくさんのご予約を頂き、誠にありがとうございます。
多数の参加が見込まれます。参加ご希望の方、ご予約はお早めに。

写真展に関するお問い合わせはこちらまで GO!
TEL:03-5294-2566
E-mail:info@gallery-bauhaus.com
私、溝口が承ります。