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東京・御茶ノ水の写真専門ギャラリー、gallery bauhaus(ギャラリー・バウハウス)のスタッフによるブログです。
写真集入荷のお知らせ
新入荷致しました写真集をご紹介致します。

コウムラ シュウ写真集
『THE DEEP FOREST』
『NOCTURNE WITH GAUDI』
ハードカバー/24ページ/マット仕上/195×195
各¥5,400+税

コンセプトは “記憶の中の写真展”
当ギャラリーで2014年・2015年に開催した写真展の展示作品を掲載。
ギャラリーでスポットライトがあたる作品を鑑賞するイメージでつくられており
掲載順も実際の写真展に寄り添っています。
ブックデザイン・レイアウト総て作家ご自身が手掛けており
通常の網点印刷と異なり
オリジナルフィルムスキャンデータを使用し
Type-C印画紙にレーザープリントされた高品質なフォトブックは
切り取ったページを額に入れ、作品として楽しむことも可能な贅沢な1冊です。

再びコウムラ シュウ写真展を楽しまれたい方、見逃してしまわれた方も是非。
現在開催中の横山佳美写真展「PRAHA モノローグ」、合わせてご覧ください。
お待ちしております。
posted by gallery bauhaus | 17:19 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
曲線美と直線美  〜コウムラ シュウ写真展「ガウディ夜想」〜
皆様、こんにちは。
早いもので、9月より開催しておりますコウムラ シュウ写真展も
残り2週間となりました。

本日は「曲線と直線」をテーマに作品を眺めてみたいと思います。

柔らかい曲線的なもの、シャープな直線的なもの、
皆さんはどちらがお好み・気分でしょうか?

以前の私は、つくるモノ・身に着けるモノ・眺めるモノ全て曲線的なモノを好みましたが
今はすっかり逆に。
アールヌーヴォーよりもアールデコ、
丸より四角・・・。

ガウディ建築も1900年頃を境に
前期・直線を感じられるモノと
後期・曲線を強く感じる独創的なモノに分かれます。
DMに使用された「ガウディ夜想」メイン作品は
今回の展示で唯一の前期建築。
ムデハル様式(イスラム教建築様式×キリスト教建築様式の融合からなるスペイン建築様式)で、
細部には後期ガウディを思わせる植物的曲線的装飾、
個人的にカサ・ビセンスと並び好きな建築です。

ガウディといえば後期の独創的建築イメージをお持ちの方が多いと思います。
DMを手に取られた際に感じられた新鮮さはそこにも原因があるかもしれませんね。

コウムラ氏による視線で捉えた
優雅な曲線美、ゴシックをも感じる力強い直線美、
どちらもお楽しみ頂ける展示は、11/14(土)までの開催です。
お急ぎ下さいませ。






 
posted by gallery bauhaus | 16:55 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
コウムラ シュウ × 岡崎 正人 ギャラリー・トーク
皆様 こんにちは。

先週17日(土)19:00〜コウムラシュウ×岡崎正人ギャラリー・トークが開催されました。
たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

写真家として、
繊細に丁寧に深くお仕事をされるお二人のトークから
作家としての心のゆらぎや決意を感じ
ご参加頂いた方の多くが、撮る方・ギャラリストの方等であった為か
お二人のお話を聴きながら、皆で作る側として考える夜だったように思いました。



私の心にもたくさんの言葉が響きました。
その一部をピックアップ・・・
「売るハードル<買うハードル」
「ご購入頂いた作品のその後を取材したい・・・紹介するサイト等があれば・・・」
・・・わが子を想う気持ちに似ていかもしれませんね。

一つの作品に強い気持ちを込められているお二人のお話を伺った後に
(勇気をもって!)矛盾するようなことを書いてしまいますが
もっと気軽にアートを生活に取り入れることは
より幸福度が増すと思っています。
なぜ中々できないのか・・・

  ・作品がギャラリーなど生活感のない空間に高貴にあるため
  自分の生活空間に連れて帰ろうという考えが生まれにくい?
  ・いくつも買うものではない、失敗できない、アートを理解できない・・・などというプレッシャー?

では、少し発想を変えて・・・

  ・壁をインテリアとして大切な要素と考える
  ・部屋に合うアートを探すのではなく、まず好きなアートを選ぶ
  好きな作品の為に部屋を整える・・・逆の発想は何においても大切な考え方だと思います。
  部屋の雰囲気やサイズに合わせるのは、
  後からフレーム・家具・小物・配置で調節ができるのではないでしょうか。

スミマセン・・・なんだかインテリアコーディネーター気取りな文章になってしまいましたが(笑)
部屋にアートを飾るという事は、
ファッションにアクセサリーを取り入れることと似ている部分もあり
個性なく殺風景なものも、あると自分らしくなり、幸福度が増すもの。。。
様々な形で自分を自分で幸せにする方法を考えていきたいですね。

コウムラ シュウ 写真展は11/14(土)まで。
10/24(土)より残り3週間は毎日ご在廊くださります。
作品・写真・ガウディ・ドイツなど・・・様々なお話も伺えます。
ギャラリーは秋色に染まった植木が目印です。

posted by gallery bauhaus | 13:00 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
写真と音楽
皆様こんにちは。
本日も、しっとり秋深まるこの季節にピッタリの情報とご提案を。

現在開催中のコウムラ シュウ写真展「ガウディ夜想 Nocturne with Gaudi」では
コウムラ氏自らセレクトされた音楽を期間中BGMとして流しております。

  日向敏文
  加古隆
  マーク・ゴールデンバーグ
  細野晴臣
  エリック・サティ

これらの音楽の中に今回発表された作品の秘密があるとか。。。
繊細に響くピアノと作品がマリアージュしており
濃厚なヨーロッパの香りに満ちた素敵な空間
こんな環境でお仕事させて頂くことはとても幸せです。

気分の音楽をセレクトされる方は多いと思いますが
気分のアートをセレクトされる事はそう多くはないかと。
大人の贅沢として ご自宅で「季節と気分の」写真と音楽を楽しまれてはいかがでしょうか。
私個人的には、サティと入口近くにある「サグラダ・ファミリア#4」の組み合わせがお気に入りです。

コウムラ シュウ写真展は11/14(土)まで。
10/17(土)にはスペシャルなイベントを開催致します。 

ギャラリー・トーク コウムラ シュウ × 岡崎 正人(写真家)

写真家 岡崎正人氏をゲストにお迎えし、ギャラリー・トークを行います。
ファインアート・プリントを追及する二人の写真家が
暗室作業の制作秘話、商業ギャラリーでの写真販売、
アメリカやヨーロッパの写真事情、
デジタル+ネット社会における銀塩写真の立ち位置と将来などについて語り合います。
後半 写真技法などについての質問コーナーもございます。

  日時/10月17日(土)19:00〜(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
  参加費/2000円

  詳細・ご予約はこちら
  http://www.gallery-bauhaus.com/150915_koumura.html
  お席残りわずかとなっております。お早目のご予約を。
posted by gallery bauhaus | 12:16 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
秋の贅沢を。
皆様こんにちは。
コウムラ シュウ写真展「ガウディ夜想 Nocturne with Gaudi」4週目の土曜日
早くも折り返し地点です。

コウムラ氏の眼が捉えた夜のガウディ建築の数々・・・
いつにも増してギャラリー内は幻想的な空間となっております。
スペインを訪れたことのある方は、懐かしくも新鮮さを感じられ
訪れたことの無い方は、知らない世界・景色を楽しまれていらっしゃいます。

  御茶ノ水駅に降り立ち
  秋の大空の元 聖橋を渡り
  湯島聖堂脇の銀杏並木を潜り抜け
  少し歩けば 橙色に染まり始めた柿の木が目印のgallery bauhaus

  秋の道を楽しみ
  gallery bauhausでアートにふれ
  ディナーは美味しいワインとお料理とお喋り
  ・・・秋の贅沢日和をご提案致します。

コウムラ シュウ写真展は 11/14(土)まで。
10/17(土)にはギャラリー・トークを開催致します。

コウムラ シュウ × 岡崎 正人(写真家)

  写真家 岡崎正人氏をゲストにお迎えし、ギャラリー・トークを行います。
  ファインアート・プリントを追及する二人の写真家が、
  暗室作業の制作秘話、商業ギャラリーでの写真販売、アメリカやヨーロッパの写真事情、
  デジタル+ネット社会における銀塩写真の立ち位置と将来などについて語り合います。
  後半、写真技法などについての質問コーナーもございます。

  日時/10月17日(土)19:00〜(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
  参加費/2000円

  詳細・ご予約はこちら
  http://www.gallery-bauhaus.com/150915_koumura.html
  お早目のご予約を。




 
posted by gallery bauhaus | 17:03 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
シルバーウィーク休業日のお知らせ
コウムラ シュウ写真展 3日目の本日はしっとり雨模様でしたが、
夕方になり雨脚が弱まってきたようです。
ギャラリーを彩る新しい装いの草花も潤っています。

秋の大型連休シーズンが近づいて参りました。
gallery bauhausは、9/20〜23の4日間お休みさせて頂きます。
posted by gallery bauhaus | 17:22 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
コウムラ シュウ写真展 ギャラリ−・トーク開催日決定致しました!
皆さまこんにちは。
ギャラリー・バウハウスもサマーバカンスが明け
昨日よりコウムラ シュウ写真展「ガウディ夜想 Nocturne with Gudi」が始まりました。



前回、約1年前の展示についてもファション誌でもご紹介頂きましたが
コウムラさんの作品は若い女性をも惹きつけつける魅力的な作品です。



ギャラリー・トークの日程が決定致しました。
弊廊でもお馴染み 写真家/岡崎正人氏をゲストにお迎えし、
ファインアート・プリントを追及するお二人が語り合います。
暗室作業の制作秘話、商業ギャラリーでの写真ん販売、アメリカやヨーロッパの写真事情、
デジタル+ネット社会における銀塩写真の立ち位置・・・
写真技法などについての質問タイムもございます。

日時/10/17(土) 19:00〜(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費/2000円

メール・お電話にて受付開始しております。
ご連絡、お待ちしております。
posted by gallery bauhaus | 15:51 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
コウムラ シュウ写真展「The deep forest アルマーニュの深き森より」終了いたしました
本日をもちまして、コウムラ シュウ写真展「The deep forest アルマーニュの深き森より」は
終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

次回は、11月20日(木)から、小瀧達郎写真展「WORKS 1975-2014 神の光が宿る場所で」を
開催いたします。



小瀧達郎の40年にわたる写真家としての軌跡を辿る写真展です。
20代の頃、映画監督小津安二郎に傾倒して撮影した未発表作「鎌倉」をはじめ、70〜90年代の
カラー作品「風の余韻」「ヨーロッパ(フランス、イギリス、イタリア)」シリーズ、映画監督
ジム・ジャームッシュや舞台演出家ピーター・ブルックなどを撮影した「ポートレート」、
そして2014年にイギリスで撮影されたモノクロームの最新作まで、膨大な作品群から
選りすぐった約40点を展示いたします。

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)、カラー(タイプCプリント)作品を展示。

詳細はこちら
http://www.gallery-bauhaus.com/141120_kotaki.html

 
posted by gallery bauhaus | 19:00 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
コウムラ シュウ写真展 会期終了まで3週間となりました
好評開催中のコウムラ シュウ写真展「The deep forest アルマーニュの深き森より」
会期も残すところ3週間となりました。
先週までコウムラさんは一ヶ月間程日本に滞在されていましたが、無事ドイツにご帰国
されました。

本展は、主に3つのシリーズで構成されています。
1階はメインイメージにも使われている「非時の木」シリーズ12点を展示しています。
「非時」は古事記に出てくる言葉で「ときじく」と読み、普遍的、永遠的といった
意味があります。

「非時の木 #10」

階段には古い天使像のシリーズ「the guardians」から1点、キリストの磔刑像を撮影した
「passion play」から1点、どちらもカルバミド調色作品です。
また8th Black & White Spider Awards Architectural 1st place(2013)受賞作の別カット
「the city library」を展示しています。

地階は、自然と人工物が織りなす風景に独自の世界感を見出した「the fields」より8点、
2014年夏スコットランドを訪れ撮影した最新作「精霊と魔法の島」より10点、4枚組の作品
「the world is sufferring」を展示中です。

「the fields #5」

「精霊と魔法の島 #2」

全34点、シリーズ毎に楽しめる展示になっています。
ご来廊お待ちしております。


 
posted by gallery bauhaus | 14:09 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
コウムラ シュウ写真展「The deep forest アルマーニュの深き森より」
9/18より、コウムラシュウ写真展「The deep forest アルマーニュの深き森より」を
開催しております。



◆内容紹介◆
ドイツ在住の写真家コウムラ シュウによって撮影されたモノクロームの風景写真展です。
ドイツ郊外の森を撮影した「非時の木」シリーズを中心に、自然と人工物が織りなす風景に
独自の世界感を見出した「the fields」、スコットランドを訪れ撮影した最新作「精霊と
魔法の島」、古い天使の石像をモチーフとした「the guardians」など、複数のシリーズを
展示いたします。

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品34点を展示。


◆関連イベント◆
コウムラ シュウ 自作を語る
ドイツ在住の写真家コウムラ シュウが来日し、展示作品を前に自作について語ります。
作家と共にギャラリーを廻りながらのトークをお楽しみください。
日  時 / 2014年10月10日(金) 19:00〜 (当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費 / 1000円

mailもしくはお電話にて要予約。

写真展に関する詳細はこちら
http://www.gallery-bauhaus.com/140918_koumura.html
posted by gallery bauhaus | 18:00 | コウムラシュウ写真展 | - | - |
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