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東京・御茶ノ水の写真専門ギャラリー、gallery bauhaus(ギャラリー・バウハウス)のスタッフによるブログです。
クベシュ展、ラスト1週間です!

昨夜のクベシュ展スペシャルイベントは満員御礼。

お集まり頂いたホモ・サピエンスの皆様、

素敵な時間をありがとうございました。

 

ミロスラフ・クベシュ写真展は遂に来週で終了致します。

 

これからご覧頂く方、

もう一度ご覧になりたい方、

ご購入ご検討中の方、

お待ちしております!

 

(・・・写真集は完売致しました。ありがとうございました。)

 

 

 

 

posted by gallery bauhaus | 17:17 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
いよいよ今週7/22(金)開催です!

いよいよ今週7/22(金)19:00より開催!

 

ミロスラフ・クベシュ

「ドキュメンタリー・フィルム上映とフレクサレットの夕べ」

ゲスト:田中長徳(写真家)・横山佳美(写真家)

 

ミロスラフ・クベシュの貴重なドキュメンタリー・フィルム

(監督:ダニエル・シュペルル、日本語字幕付)上映と、

チェコ製二眼レフカメラ、フレクサレットを語る会。

早い者勝ちで、フレクサレット(皮ケース付、限定1台)の特価販売も!

 

残りわずかのお席がございます。

ご予約お待ちしております。

http://www.gallery-bauhaus.com

 

 

posted by gallery bauhaus | 13:17 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
ミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ 汝は誰ぞ」 BGMのご紹介

現在開催中のミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ 汝は誰ぞ」

写真展を彩るBGMのご紹介をさせて頂きます。

 

今回セレクトされたのは

20世紀ギリシャにおける最大の音楽家といわれるミキス・テオドラキスによる

2007年発表の「East of the Aegean」

 

軽やかで優しいピアノとチェロの音色

クベシュのあたたかい世界を歌っています

 

 

みなさま、お待ちしております。

posted by gallery bauhaus | 14:42 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
ミロスラフ・クベシュ写真集、田中長徳単行本 販売のお知らせ

現在、開催中のミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ 汝は誰ぞ?」

『プラハ年』特別展に合わせて好評販売中の素敵な商品のご案内を致します。

 

 

ミロスラフ・クベシュ写真集

『人間よ 汝は誰ぞ』

2010年カント社刊

日本語の解説文付 全132ページ

¥3,780(税込)

 

チェコの芸術書大手の出版社カントから2010年に発売された

ミロスラフ・クベシュ(1927-2008)の新刊写真集。

哲学者であり、アマチュア写真家という立場を生涯貫いた彼は、

60年代集中的にたくさんのスナップを残しました。

そのスナップのレベルは非常に高く、

チェコの歴史的、写真史的な意味でも貴重な資料と言われます。

写真家/横山佳美もネガ起こし・写真セレクト・翻訳から参加。

監修はチェコの写真家/ダニエル・シュペルル。

主に60年代・プラハで撮影された約100枚の写真が収録。

独自の視点で切り取った社会主義時代のチェコの日常風景、

「昔懐かしい」ノスタルジーがヴィヴィッドに感じられます。

 

 

田中長徳 単行本

『屋根裏プラハ』

2012年新潮社刊

サイン入り

¥2,160(税込)

 

長年この街にアトリエを構えてきた写真家が、

住民でもなく旅行者でもない、「屋根裏」からの視点で綴る17章。

ギャラリー・バウハウス 10周年記念『プラハ年』に因みお取扱いさせて頂きました。

たくさんのご来場心よりお待ちしております。

posted by gallery bauhaus | 14:29 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
ミロスラフ・クベシュ展「ドキュメンタリー・フィルム上映とフレクサレットの夕べ」

今週より始まりましたミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ 汝は誰ぞ?」

スペシャルなイベント開催が決定致しましたのでお知らせさせて頂きます。

 

「ドキュメンタリー・フィルム上映とフレクサレットの夕べ」

ゲスト:田中長徳(写真家)・横山佳美(写真家)

 

ミロスラフ・クベシュの貴重なドキュメンタリー・フィルム(監督ダニエル・シュペルル、日本語字幕)の上映と

生前クベシュと親交のあったチェコ在住の写真家/横山佳美氏が来日して、

クベシュの人となりについて語ります。

また、田中長徳氏には、チェコ製二眼レフカメラ、フレクサレットへの想いやエピソードなどをお話頂きます。

 

日時/2016年7月22日(金) 19:00〜(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)

映画上映は20:00〜

参加費/2000円

 

詳細はこちら

http://www.gallery-bauhaus.com/top.html

 

既にたくさんのお問い合わせを頂いておりますので、ご予約はお早めに。

ご来廊心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

posted by gallery bauhaus | 17:18 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
次回 ミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ、汝は誰ぞ?」開催のお知らせ
4/20(水)より開催しておりました横山佳美写真展「PRAHA モノローグ」
遂に最終日を迎えました。
名残惜しい気持ちを抱きつつも、次回展示のお知らせをさせて頂きます。

来週6/22(水)よりミロスラフ・クベシュ写真展「人間よ、汝は誰ぞ?」を開催致します。



1927年チェコのボシレツで生まれたミロスラフ・クベシュは、
大学で経済を学んだ後、1968年までプラハ経済大学で教鞭をとり、後に哲学学部の学部長代理を務めました。
しかし1968年のプラハの春と呼ばれるチェコスロバキアの改革運動の中で、クベシュは大学を追われ、
年金生活に入るまで建設工事現場でレンガ職人や現場監督をして働きました。
クベシュが初めてカメラを手にしたのは戦後まもなくでしたが、
本格的に写真にのめり込むのは60年代に入ってからのことでした。
チェコ製の2眼レフカメラ、フレクサレットを愛用したクベシュは、
一部の専門家の注目を尻目に、あくまでアマチュア写真家の立場を貫き通し、
生前には積極的に作品を公開しませんでした。
誰のためでもなく、自身の哲学的人生の模索の手段として写真を撮りつづけたクベシュは、
親交があったプラハ在住の写真家ダニエル・シュペルル氏に自身のすべてのネガと著作権を託し、
2008年に永眠しました。
生前作品を発表せず、死後ネガが発掘されて話題となったアメリカ人女性写真家ヴィヴィアン・マイヤーがいますが、
ミロスラフ・クベシュはマイヤーに続く今世紀写真界最大の発見のひとつとなるでしょう。
1960年代のプラハの日常を撮影したモノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品約60点を展示。
一部に自署サイン入り作品もございます。

詳細はこちら。
http://www.gallery-bauhaus.com/160622_kubes.html

たくさんのご来場心よりお待ちしております。
 
posted by gallery bauhaus | 12:00 | ミロスラフ・クベシュ写真展 | - | - |
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