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東京・御茶ノ水の写真専門ギャラリー、gallery bauhaus(ギャラリー・バウハウス)のスタッフによるブログです。
営業再開のお知らせ

本日6/23(火)より、

gallery bauhausの営業再開致しました!

 

そして4/4から中断となってしまっていた、

稲垣徳文写真展「ROOTS アジェとニエプスを辿る旅」

6/23(火)〜6/27(土)の間、会期延長開催致します。

 

一部写真を入れ替えての展示になっておりますので、

一度来廊してくださった方も、ぜひこの機会にご来廊ください。

 

 

皆様のご来廊、心よりお待ちしております。

posted by gallery bauhaus | 17:33 | 稲垣徳文写真展 | - | - |
稲垣展

日差しが春の訪れを告げる頃となりましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

お客様より度々お問い合わせがありますが、

gallery bauhausは臨時休廊の予定はございません。

スケジュール通り通常営業しておりますので、

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

稲垣徳文展「ROOT アジェとニエプスを辿る旅」ももうすぐ折り返しを迎えます。

今日はブログで稲垣さんのROOT(?)に迫ってみようと思います!

稲垣さんが今回の作品で使用しているディアドルフの8×10の大判カメラ。

六切り印画紙と同じサイズのフィルムを装填して撮ることができます。

 

稲垣さんはこのディアドルフをカバンから出すと、本当にあっという間にセットしてしまいます。

パリの街中を稲垣さんはこのカメラを担いで撮っていたんですね...

稲垣さんは撮影の段階で、鶏卵紙用とゼラチンシルバープリント用に2枚同じカットを撮るとおっしゃっていました。

ノーマル現像用と、もうひとつはあえてコントラストを高く固いネガをつくることによって、

鶏卵紙の高い諧調性を調整しているのです。

鶏卵紙プリントは本当にシャドウとハイライトの部分が美しく、

稲垣さんのこだわりと研究してきた時間を感じます。

 

稲垣さんが鶏卵紙という技法や8×10を使う理由、

写真のROOTであるアジェとニエプスに惹かれる理由、

それらをぜひ会場まで足を運んで見て感じて頂きたいです。

貴重な鶏卵紙プリントと美しいゼラチンシルバープリントを眺める機会は決して多くはありません。

ぜひ作品のご購入を検討のお客様がいらっしゃいましたら、

お気軽にお声かけ下さい。

 

皆様のご来廊、心よりお待ちしております。

 

posted by gallery bauhaus | 13:45 | 稲垣徳文写真展 | - | - |
今後の開廊について

先日から都内でもいくつかのギャラリーが新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、

臨時休廊・休館をされているギャラリーがみられます。

 

弊廊でもお客様よりお問い合わせがありましたが、

現時点では休廊の予定はございません。

 

状況の変化に応じて対応を適宜見直す可能性もございますが、

その際はFacebook、ブログ、ホームページ等で告知させていただきます。

予めご了承願います。

posted by gallery bauhaus | 10:54 | 稲垣徳文写真展 | - | - |
稲垣徳文写真展、開催中です!

2/20より、稲垣徳文写真展「ROOT アジェとニエプスを辿る旅」が始まりました。

「写真の発明者」ニエプスと「近代写真の父」アジェの二人へのオマージュとして、

パリの街並み、ニエプスのアトリエなどを撮影した写真展です。

 

8×10で撮られた写真を

ゼラチンシルバープリントと鶏卵紙によるプリントを並べて展示しているのですが、

同じネガからできあがった写真とは思えないほど、

異なった印象を放っています。

写真の古典技法である鶏卵紙のプリントを生で見たのははじめてだったのですが、

時代を飛び越えてフランスに訪れたような、

写真のなかに引き込む強い力があるように感じます。

*僕のお気に入りの写真はコチラ。

1階に展示してある、ニエプスの屋根裏のアトリエ。

まさに写真の聖地ですよね。

 

皆さま体調に気をつけている時期かと思いますが、

写真展は4月18日(土)まで開催しておりますので、

ご来廊心よりお待ちしております。

 

稲垣徳文の在廊日時に関しては、

gallery bauhausのHPにて随時更新しておりますのでご確認下さいませ。

posted by gallery bauhaus | 14:33 | 稲垣徳文写真展 | - | - |
次回 稲垣徳文写真展『HOMMAGE アジェ再訪』開催のお知らせ

2/1(水)より開催しておりました井津建郎写真展『SEDUCTION OF PEAR 洋梨の誘惑』

最終日を迎えました。本日も19:00まで営業しております。

是非お越し下さい!

 

次回展示とギャラリー・トークのお知らせをさせて頂きます。

3/29(水)より稲垣徳文写真展「HOMMAGE アジェ再訪」を開催致します。

アジェを敬愛する作者が、2012年から5年間かけて、番地を頼りにアジェが写し撮ったパリを再訪。

8x10の大型カメラを使って撮影した作品展。
ゼラチンシルバー・プリントに加え、

19世紀当時の写真仕上げに近い鶏卵紙によるプリントも同時に展示いたします。

 

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリントと鶏卵紙プリント)作品約50点を展示。

 

ギャラリー・トーク
稲垣徳文「アジェのパリを歩く」

2017年に没後90年を迎えるウジェーヌ・アジェ。
フランス国立遺産学院による鶏卵紙の作法や、

アジェの先駆者的存在であり『パリ大改造』を記録した写真家シャルル・マルビルについて。
二人の写真師が残したパリの写真や、アジェのイメージを探してパリで過ごした日々を語ります。

日  時 / 2017年4月22日(土)19:00〜

(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費 / 2000円

 

詳細・ご予約はこちら

http://www.gallery-bauhaus.com/170329_inagaki.html

たくさんのご来廊心よりお待ちしております。

 

posted by gallery bauhaus | 11:00 | 稲垣徳文写真展 | - | - |
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