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東京・御茶ノ水の写真専門ギャラリー、gallery bauhaus(ギャラリー・バウハウス)のスタッフによるブログです。
次回 新山清写真展「VINTAGE」のお知らせ

11/21(水)より開催しておりました写真展

『LIFE 写真のある生活

最終日を迎えました!

お越し下さるお客様、御足元にはくれぐれもご注意下さい!

 

次回展示のお知らせをさせて頂きます。

2/13(水)より没後50年特別展 新山清写真展「VINTAGE」を開催致します。

新山清は1911年愛媛県生まれ。

戦後日本の写真界でアマチュアリズムを貫いた写真家でしたが、

精神異常者の凶刃に倒れ58歳という若さで早世しました。
50年代、新山のもとにドイツ人写真家オットー・シュタイナートから

ドイツで開催される写真展「subjektive fotografie」への招待状が届きます。

この写真展へ新山の出展は実現しませんでしたが、

シュタイナートは日本本国に先駆けて新山清を広く世界に知らしめた人物となりました。
サブジェクティブ・フォトグラフィー(主観主義写真)とは、

当時主流だったリアリズム写真に対して、

写真家の感性や主観性を重視した新しい写真表現で、

現代でいうところの私的写真などの原点ともいえるかもしれません。
本展では新山清が残した膨大な作品の中から、

自身の手でプリントされた貴重なヴィンテージ・プリントを展示いたします。

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品約50点を展示。


【ギャラリー・トーク】
「新山清を語る」
新山洋一×福田徳郎
(元朝日新聞出版写真部長、編集委員)
ご子息洋一氏と、生前親交があった福田徳郎氏に写真家新山清の撮影秘話や私生活などについて語って頂きます。

日  時 / 2019年3月23日(土) 19:00〜 (当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費 / 2000円

 

詳細はこちら

http://www.gallery-bauhaus.com/190213_niiyama.html

たくさんのご来廊心よりお待ちしております。

posted by gallery bauhaus | 13:00 | 新山清写真展 | - | - |
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