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東京・御茶ノ水の写真専門ギャラリー、gallery bauhaus(ギャラリー・バウハウス)のスタッフによるブログです。
奈良原一高展、好評開催中です。

若葉のキラキラとした輝きに目を奪われていたと思ったら、

あっという間に梅雨がやってきますね。

 

bauhaus前の紫陽花も咲き始めました。

梅雨の重たい空気は得意ではないけれど、

一番好きな花が紫陽花なので、毎年楽しみな季節でもあります。

本当に美しいものは心を助けてくれますね。

 

暗い空とジメジメとした空気に気持ちが重たくなってきたら、

是非bauhausにいらして下さい。

 

現在開催中の奈良原一高写真展『ヴェネツィアの夜』

闇夜に浮かぶ幻想的な光たちが

ひと時の別世界へと連れて行ってくれます。

今回は入場料600円の有料展となっておりますが、

既にリピートされている方もいらっしゃる程、

大変見応えのある展覧会です。

 

写真集では分からない、オリジナル・プリントならではの

繊細な光を是非お楽しみ下さい。

posted by gallery bauhaus | 13:17 | 奈良原一高写真展 | - | - |
奈良原一高写真展、始まっております!

先週の5/8より「gallery bauhaus 2019ヴェネツィア年」の第一弾として、

奈良原一高写真展「ヴェネツィアの夜」が始まりました。

開催前から「楽しみ」とのお声を沢山頂いておりましたこちらの展覧会、

すでにお越し頂いたお客様達から、感動の声が上がっています。

 

奈良原一高自身がプリントした作品の美しさに、ただただ驚かれる方、

作品を全て見終わった後に、「もう一周して来ます!」と入口に戻られる方、

有料展にも関わらず、「絶対にまた来ます!」と宣言して帰られる方。

 

まだ始まったばかりですが、本当に素晴らしい展覧会だと確信しております。

奈良原さんの作品を目当てに、今回初めてbauhausを

訪れて下さる方も多く、とても嬉しく思います。

写真集も沢山ご用意させて頂いております。

他で手に入れるよりも状態が良く、価格がお求め安いもの、

現在bauhausでしか手に入らないレア物などもございますので、

奈良原さんファンの方は是非このチャンスをお見逃し無く!

沢山のご来廊、心よりお待ちしております。

奈良原一高写真展「ヴェネツィアの夜」より

1983年プリント

 

gallery bauhausのヴェネツィア展は、

この後、9/4から田所美恵子「針穴のヴェネツィア」

11/20から小瀧達郎「Labyrinth 水の迷宮」と続きます。

3人の写真家の目に映ったヴェネツィアを、どうぞお楽しみ下さい!

posted by gallery bauhaus | 15:04 | 奈良原一高写真展 | - | - |
次回 奈良原一高写真展「ヴェネツィアの夜」のお知らせ

2/13(水)より開催しておりました

新山清写真展『VINTAGE』

本日が最終日です!

いつも通り19時まで営業しておりますので、是非お越し下さい。

新山洋一氏も15:00〜在廊予定です。

 

次回展示のお知らせをさせて頂きます。

5/8(水)よりgallery bauhaus『2019ヴェネツィア年』Vol.1
奈良原一高写真展「ヴェネツィアの夜」
を開催致します。

奈良原一高は1931年福岡生まれ。

早稲田大学大学院在学中の1956年、初の個展「人間の土地」で

写真家として鮮烈なデビューを果たしました。

以来、多数の展覧会や出版などで名作を世に送り出してきました。

今回の展覧会「ヴェネツィアの夜」は1973 〜1983年にかけて撮影されたもので、

1985年には岩波書店から写真集『ヴェネツィアの夜』が出版されました。

本書のなかで、奈良原はヴェネツィアの印象を以下のように記しています。

 

―はじめに闇があった。

そして、その闇の時間のかなたから、街は不意に立ち現れた。

ヴェネツィアをはじめて訪れた夜のことである。

船のへさきにしつらえたヘッドライトに照らされて、黒い水の上に屹立する街並みの壁が

次から次へと姿を現した時の衝撃は忘れることが出来ない。

「これがヴェネツィアなのか、水上の街というより、水の中から生まれた街ではないか、
まるで東洋の魔術師が一夜にして闇の手の内から取り出してみせた都ではないか」。

僕はこのときからヴェネツィアに恋をしてしまった。

 

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)、カラー作品33点を展示。

 

詳細はこちら

http://www.gallery-bauhaus.com/190508_narahara.html

たくさんのご来廊心よりお待ちしております。

 

 

2019/4/28(日)〜5/7(火)

GWのお休みとさせて頂きます。

この間のお問い合わせはinfo@gallery-bauhaus.com にてお願い致します。

posted by gallery bauhaus | 00:00 | 奈良原一高写真展 | - | - |
新山清写真展「VINTAGE」は今週土曜日まで!

新山清写真展「VINTAGE」

いよいよ今週の土曜日までとなりました。

 

没後50年経った今でも、ご子息洋一氏によって大切に守られ、

沢山の人達に愛されている新山清の作品達。

是非会いに来て下さい。

 

隅々まで何とも味わい深く、微笑ましいこちらの作品。↓

1階から地下へと続く階段の途中でお待ちしてます。

新山清写真展「VINTAGE」より

『遊ぶ子』1952年撮影

 

写真を心から愛し、様々な被写体や撮影方法に取り組んでいた新山清。

一人の写真家から生まれた遊び心や探究心を、どうぞお楽しみ下さい。

 

新山洋一氏は4/23(火)・4/25(木)16:00〜在廊予定です。

posted by gallery bauhaus | 16:24 | 新山清写真展 | - | - |
新山清展、残り2週間です。

2019年2月から開催中の新山清写真展「VINTAGE」

残り2週間となりました。

 

まだお越しでない方、

もう一度、新山清の作品に会いたいという方、

是非お待ちしております。

ズラッと並んだ新山清のポストカード、好評です。

人気なものもありますが、選び方や組み合わせはどの方も様々。

 

先日ご来廊頂いた、版画をされているというお客様のセレクトは、

やはり目線が違うのか、個性が光っておられとても新鮮でした。

お客様の感性から刺激を受け、密かに楽しませて頂いております。

 

通常1枚150円ですが、10枚セットは税込1,080円でお得にご購入頂けます。

ご自身の小さなギャラリーを作るような気分で、セレクトを楽しまれてみてはいかがでしょうか。

 

↓ こちら、ポストカードでも人気な作品です。

是非オリジナルプリントの美しさも実感しにいらして下さい。

新山清写真展「VINTAGE」より

『群像』1937〜1944年撮影

 

来週の新山洋一氏御在廊日時は

4/16(火)・4/18(木)16:00〜を予定しております。

posted by gallery bauhaus | 14:03 | 新山清写真展 | - | - |
お知らせ

ぽかぽか春日和ですね。

明日3/21(木)春分の日は休廊です。

 

新山清写真展「VINTAGE」より

『静物』1955年撮影

posted by gallery bauhaus | 14:32 | 新山清写真展 | - | - |
3/23(土)ギャラリ-・トーク御予約受付中です。

今週3/23(土)開催のギャラリー・トーク、ご予約受付中です。
是非お越し下さい。


【ギャラリー・トーク】
「新山清を語る」
新山洋一×福田徳郎(元朝日新聞出版写真部長、編集委員)...
ご子息洋一氏と、生前親交があった福田徳郎氏に

写真家新山清の撮影秘話や私生活などについて語って頂きます。
日  時 / 2019年3月23日(土)19:00〜
(当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費 / 2000円

 

mailもしくはお電話にて要予約。
mailの際はお名前・ご住所・お電話番号を明記のうえ、送信して下さい。
後日、スタッフより予約確認のmailをお送りさせて頂きます。


http://www.gallery-bauhaus.com/top.html

 

posted by gallery bauhaus | 13:14 | 新山清写真展 | - | - |
「VINTAGE」展示作品より

新山清写真展「VINTAGE」展示作品より
『蕾』

(1950年代撮影・プリント、サイン入)


展示作品全てが作家自身によるオリジナル・プリント、

1点ものです。


来週3/5(火)16:00〜も新山洋一氏御在廊予定です。

posted by gallery bauhaus | 18:24 | 新山清写真展 | - | - |
新山清写真展、見所満載です。

先週からスタートした新山清写真展「VINTAGE」。

タイトルどおり、生前の作家の手によるオリジナルプリントを展示。

欧米で高値で販売される新山作品が

本展示作品全て大変なお得プライスで販売致します。

 

入手困難!新山清写真集がズラリ。

100種類を超えるポストカード。

期間中、新たなアイテムが登場致しますので要チェック!

作家が使用したカメラの缶バッジ。数量限定です。

丁寧にファイリングされた貴重な資料もゆっくりご覧下さい。

ご家族、多くのご友人に愛された新山清、

愛情あふれる素敵な展覧会です。

是非お越し下さい。

 

posted by gallery bauhaus | 15:44 | 新山清写真展 | - | - |
次回 新山清写真展「VINTAGE」のお知らせ

11/21(水)より開催しておりました写真展

『LIFE 写真のある生活

最終日を迎えました!

お越し下さるお客様、御足元にはくれぐれもご注意下さい!

 

次回展示のお知らせをさせて頂きます。

2/13(水)より没後50年特別展 新山清写真展「VINTAGE」を開催致します。

新山清は1911年愛媛県生まれ。

戦後日本の写真界でアマチュアリズムを貫いた写真家でしたが、

精神異常者の凶刃に倒れ58歳という若さで早世しました。
50年代、新山のもとにドイツ人写真家オットー・シュタイナートから

ドイツで開催される写真展「subjektive fotografie」への招待状が届きます。

この写真展へ新山の出展は実現しませんでしたが、

シュタイナートは日本本国に先駆けて新山清を広く世界に知らしめた人物となりました。
サブジェクティブ・フォトグラフィー(主観主義写真)とは、

当時主流だったリアリズム写真に対して、

写真家の感性や主観性を重視した新しい写真表現で、

現代でいうところの私的写真などの原点ともいえるかもしれません。
本展では新山清が残した膨大な作品の中から、

自身の手でプリントされた貴重なヴィンテージ・プリントを展示いたします。

モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品約50点を展示。


【ギャラリー・トーク】
「新山清を語る」
新山洋一×福田徳郎
(元朝日新聞出版写真部長、編集委員)
ご子息洋一氏と、生前親交があった福田徳郎氏に写真家新山清の撮影秘話や私生活などについて語って頂きます。

日  時 / 2019年3月23日(土) 19:00〜 (当日は18:00閉廊、18:30より受付開始)
参加費 / 2000円

 

詳細はこちら

http://www.gallery-bauhaus.com/190213_niiyama.html

たくさんのご来廊心よりお待ちしております。

posted by gallery bauhaus | 13:00 | 新山清写真展 | - | - |
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